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薬用育毛剤
薬用 H-C-B ローション (医薬部外品)

市販の養毛の問題点を解決した優れた商品
現在市販されている商品は有効性はもちろんなこと皮膚があれるなどの問題点を抱えた商品が多いのが現状であった。「H-C-Bローション」はもっとも安全で育毛・発毛に効果があるといわれているせんい芽細胞増殖因子(FGF)を安定化し、毛乳頭細胞に対し増殖効果をもたらし、安全に育毛・発毛を促進します。


  商品名: 薬用 H-C-B ローション
     (トニック)
価 格: 7,140円(税込)
内容量: 150 ml
製造元: 株式会社 ヘルスガイド

成 分: ニンジン抽出液、グリチルリチ
     ン酸ジカリウム、センブリエキ
     ス、ポリリン酸ナトリウム、
     アルギン酸プロピレングリコール、他


効能・効果
毛生促進、発毛促進、育毛促進、養毛。薄毛、ふけ、かゆみ、脱毛、病後・産後の脱毛の予防
使用方法
H-C-B ローションは今までにない育毛、増毛に欠かせない組織細胞を増殖させる効果があります。その効果を最大現生かすために皮下組織の毛乳頭細胞まで確実に浸透させていただくことが大切です。
  1. 抜け毛は、頭皮の汚れによって、毛穴がつまりその結果として起こります。常に頭皮を清潔にして下さい。
  2. H-C-Bローションを頭皮に浸透させる際には、ただH-C-Bローションを振りかけるだけではなく、頭皮のバリアゾーンっを破り中まで浸透するようよくマッサージをして下さい。
  3. 洗髪をし、頭皮の脂汚れをしっかりと落とした後、H-C-Bローションをお使いいただくと効果的です。またその場合、洗髪後のリンスやコンディショナーは毛穴に油膜をはってしまう結果、薬剤の浸透を阻害するので好ましくありません。H-C-Bローションの効果を最大現に得るためにも、洗髪直後の頭皮に直接振りかけ、よくマッサージすることをお勧めします。
  4. H-C-Bローションは、洗髪直後と、朝のお出かけ前の1日に2回のペースでご使用いただければ効果的な育毛効果が期待できます。
保管及び取扱い上の注意
  • お子さまの手のとどかない所に保管して下さい。
  • 直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に、外箱に入れて保管して下さい。
  • 誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないで下さい。



 毛乳頭細胞に対する増殖効果
H-C-Bローションの主成分である「ポリリン酸」は、繊維芽細胞増殖因子(FGF)を安定化することによって、細胞の生理機能を活性化する作用があると考えられています。ヒトの毛乳頭細胞に対して増殖作用がみとめられ育毛、発毛、脱毛予防に効果があります。
毛乳頭から髪の毛の生成に必要な栄養を受取り、細胞分裂を繰り返し各種栄養素を髪につくり替えるのが毛母細胞なので、毛乳頭細胞自体が増殖することで薄毛の悩みを抱えた頭皮から健康な髪が生えるというわけなのです。

ポリリン酸はバクテリアから人に至るまで、ほとんど全ての生物種の組織内及び細胞内に存在し、
細胞のエネルギー代謝、細胞増殖、細胞分化等の基本生理作用に深く関与していると考えられています。
特にポリリン酸には、細胞内のエネルギー供給物質としての役割があり、ポリリン酸のリン酸残基を1つ解離するごとに、
細胞内でエネルギーが放出され、細胞が活性化されます。

In vitro の実験では、ヒト由来各種培養細胞(正常繊維芽細胞、毛乳頭細胞、歯肉繊維細胞)の増殖増進効果が見られました。
しかしながら、癌細胞の増殖は促進しませんでした。
スナネズミを用いての実験で、ネズミの背部を除毛し、ポリリン酸を含有させたワセリンを塗布したところ、
ポリリン酸を塗布したネズミよりも明らかに、早く発毛し、毛の成長が早いことが判りました。
さらに、ヒト毛乳頭細胞を用いた実験では、その細胞増殖が顕著になることも判りました。
毛乳頭細胞にも FGF (繊維芽細胞増殖因子)が関与しているためで、 FGF の活性を増強することが、発毛、育毛効果を促進する原因の一つであると考えられます。

 ウルトラバイオトニック数週間で生えてきた! 驚異の育毛剤
薬用H-C-Bローションは頭頂部、後頭部、前頭部、生え際など薄毛の場所や性別、年齢に関係なく抜け毛、薄毛を改善するまさに驚異の育毛剤です。
その秘密は、日本、アメリカ、ヨーロッパで特許として認められた『ポリリン酸』にあります。
 毛髪の成長にかかせない毛乳頭細胞自体を増殖する『ポリリン酸』が、他のどの育毛剤でもなしえなかった、発毛・育毛を実現させたのです。その他にもセンブリエキス、ニンジン抽出液、グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、あらゆる角度から抜け毛を予防し、薄毛の進行をくい止めながら、トラブルを抱えた頭皮に元気な毛髪を甦らせます。

特許、学術論文に裏付けられた育毛・増毛効果
育毛、増毛効果における有効性がすでに米国で特許(US 6,333,193 B1)として認められ、ヨーロッパ(99 116 709.9)、日本(特開 2001ー074969、特開 2000ー159640)においても特許出願されている最新の成分を使用しています。また、基礎医学の分野で承認された米国一流学会誌にその作用メカニズムに関する論文が掲載されており、学術的にもその効果が裏付けられた商品です。


 【ポリリン酸とは?】

 ポリリン酸は、リン酸が数個から数千個直鎖上に重合した高分子物質で、バクテリアから高等真核生物である哺乳類まで、あらゆる生物種の細胞内及び組織内に普遍的に存在している生体分子です。ポリリン酸が生命物質の1つとして認知され、生化学の研究対象になったのは1950年代からですが、その生理機能については近年まで未知の部分が多くありました。1990年代よりその代謝酵素の研究が進展し、生体内ポリリン酸の生理機能研究も同時に発展してきましたが、哺乳類のポリリン酸機能は現在でもほとんど未解決なのが現状です。
 しかしながら、近年、ポリリン酸が繊維芽細胞増殖因子である FGF を安定化することが明らかになりました。また、ポリリン酸は FGF の安定化だけでなく、FGF と FGF 受容体の親和性も高める働きがあることがわかりました (Shiba et al., J. Biol. Chem., 278:26788-26792 (2003))。

 FGF は組織の修復に大きな役割を持つサイトカインで、再生医療の分野で幅広く利用され研究が進んでいるタンパク質です。FGF の弱点の1つはそれ自体が非常に不安定であることであり、それを安定化させるポリリン酸の機能は、破壊された組織の修復を促進する機能をもつことになります。実際にポリリン酸が組織の修復を促進する効果のあることが動物実験や臨床研究でわかってきています。また、ポリリン酸は FGF の機能増強によって毛乳頭細胞の増殖も促進し、育毛効果を示すこともわかっています。

 自然界でポリリン酸は海底火山の熱水中に含まれています。その意味で、ポリリン酸は原始生命の発生に貢献した物質の1つではないかと考えられます。自然界ではポリリン酸は生命を形作る基礎的な物質として非常に重要な生体高分子であると思われます。今後、高等真核生物におけるポリリン酸の生理機能解明がさらに進めば、生命現象の根幹に係わる重要な事象がさらに明らかになると期待されます。

 


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