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歯周病予防歯磨ジェル
 薬用ポリラーゲン(医薬部外品)

特許成分のポリリン酸は、ヒト歯肉繊維芽細胞の増殖促進効果を示し歯周炎、歯肉炎、歯槽膿漏を抑え、さらに歯肉組織、歯槽骨の再生を促進します。

  商品名:薬用ポリラーゲン
     (医薬部外品承認番号:21413DZZ00011000)
価 格:6,300円(税込)
内容量:20g
製造元:
株式会社 ヘルスガイド

成 分:ポリリン酸ナトリウム、B-グリチルレチン酸、ヒノキチオール、パラオキシ安息香酸エステル、エタノール、カルボキシメチルセルロース、加水分解コラーゲン液

効能・効果
  • 歯槽膿漏、歯周炎、歯肉炎、口臭予防。
    歯周病菌に対し強い増殖抑制効果と歯周組織の再生を促します。さらに、口内に蓄積するヤニや雑菌も減少して、人前で気になる口臭対策になります。
使用方法

    薬用ポリラーゲンは歯周病予防用のジェル状歯磨きです。歯ブラシや歯間ブラシに適量とり、歯と歯茎の間(歯周ポケット)等の気になる箇所に塗布して下さい。また歯茎全体に塗布することにより、歯周組織全体の歯周病進行を予防できます。特に就寝前の歯磨き後に、ポリラーゲンをたっぷり塗布し、その後洗い流さないでそのまま就寝して下さい、ポリラーゲンの有効性分が歯周ポケットや歯茎全体に染み渡り、効果的に歯周病を予防します。症状のひどい方は、毎日3回食後に歯を磨き、その後毎回ポリラーゲンを塗布して下さい。

保管及び取扱の注意
    • 高温または低温の場所、直射日光のあたる場所には保管しないで下さい。
    • 乳幼児の手の届かないところに保管して下さい。
    • 使用中、異常が現われた場合は使用を中止して下さい。

In vitro の実験では、ヒト由来各種培養細胞(正常繊維芽細胞、毛乳頭細胞、歯肉繊維細胞)の増殖増進効果が見られました。しかしながら、癌細胞の増殖は促進しませんでした。
動物実験の結果、歯ぐきを支える骨である歯槽骨の再生を含む歯周組織の再生が見られました。またポリリン酸には、抗菌作用もあり歯周病菌である P.Gingivaris や虫歯菌である S.Mutans に対する顕著な増殖抑制効果が認められています。

  ポリリン酸は細胞増殖因子である FGF と結合し、FGF 自体を安定化するとともに、FGF がそのレセプター(受容体)に結合するのを助けます。従って、ポリリン酸により、FGF を介した細胞増殖促進のシグナルが強められ細胞増殖が促進されます。

歯周病Q&A
歯周病とは?
歯周病菌が歯周ポケット内で増殖し、歯茎だけでなく、歯を支えている全ての組織(歯周組織)で炎症が起こり、歯周組織が破壊される病気です。初期段階では症状はありませんが、放置しておくと最終的には歯が抜けてしまいます。高齢者の歯が抜けてしまう第一の原因は歯周病によるものです。
歯周病と虫歯の違いは?
ともに細菌が原因となる病気ですが、歯周病は歯そのものではなく、歯を支える歯周組織が破壊されてしまう病気です。虫歯は歯に穴があき激痛を伴うものも多いですが、歯周病は重度に進行するまで自覚症状がなく、気がついた時は手遅れになっています。
歯周病を予防するには?
細菌のかたまりであるプラークを口の中に留めておくと、歯周病が進行します。ポリラーゲンはプラークの沈着を防止すると同時に、細菌の活動を抑えます。また、傷ついた歯周組織の再生を促進し、健全な歯周組織の維持を助けます。

開発者  柴 利江博士
静岡大学工学部卒。信大理学部に研究員として学ぶ。大日本製薬に勤務後、杏林製薬岡谷工場長兼本社取締役。2000年、岡谷でリジェンティス株式会社(旧シバリエ研究所)を設立。ポリリン酸の発見者、元北海道大学工学研究科助教授の柴肇一氏は利江氏の長男。理学博士。
 【新聞掲載】  
・ 松本市歯科医師会会報、2004年3月30日号(第298号7〜8頁)
・ 日経産業新聞、2004年2月10日号(第11面)
・ 日本経済新聞長野版、2004年2月5日号(第35面)
・ 医療タイムス、2004年1月20日号(第5面)
・ 信濃毎日新聞、2004年1月14日号(第27面)
・ 市民タイムス、2004年1月14日号(第14面)
・ 長野日報、2004年1月14日号
・ Campus Today、2004年1月1日号(第5面)
・ 松本歯科大学広報紙、2004年1月1日号(第238号)
・ 日本歯科新聞、2003年11月18日号(第1面)

 【特許】
出願番号  特願平10-242416
発明の名称 細胞増殖促進剤およびそれを用いた細胞増殖方法
発明者   柴 肇一
米国 US 6.333.193.B1
発明の名称 Cell growth accelerator and cell growth method using the same
EPC 出願番号99 116 709.9
     
出願番号  特願平11-167630
発明の名称 骨再生材料
発明者   柴 肇一
米国 US 6.333.193.B1
発明の名称 Cell growth accelerator and cell growth method using the same
EPC 出願番号99 116 709.9

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